ラッピングとの出会い、そしてその後!

2026年01月25日 23:50

寒い1日、皆さん
こんばんは!
今日もお疲れ様でした!

雪国のお天気が心配ですね。
本当に大雪は怖いです。
皆さんに被害が及ばないように、1日も早く止んで
落ち着くことを祈るばかりです。

さて、その後のお話ですね。
実はその頃も私自身、
ラッピング教室とはどんなことをやっているのか?
良く知りもせず、広告を載せてしまったんですが、幸か不幸か(笑)、早速問い合わせの電話があり、早々に4人の方が来ることになりました。

ビックリ‼️
え、習いたい!という人がいるんだ、正直、今の言葉で言うなら……マジ😲⁉️
と、いう感覚です。
でも実際に、教室を開くためにはカリキュラムに従い、それなりの材料も必要で、初めてシモジマに行ったのもこの頃だったと思います。

始めのレッスンは1回2時間で4回コース。
4人ともお仕事帰りに毎週習いに来てくださるので、何とあっという間に終わってしまいました。
これは大変!
すぐにその後のコースを用意しなくては……

今まで習った私の知識だけでは、多分これからは無理かも?と判断し、教えながら、私は他の教室に通うという選択をしました。

今回は、ただ習うのではなく、教えるために習うので、先生の指導の手順、もちろんカリキュラム、資材、ありとあらゆることが、初めて習ったかのよう
な思いでしたね。

今までは、ただ何となく言われたことしかやってなくて、学ぶといっても全然身についてないことが、たくさんあって、改めて習うことの大切さを学びました。

そんなふうでしたから、最初は包み方を教えるのにも、テキストを近くに置いて、生徒さんがレッスンしている間に、ちょっと見ながら確認したり、質問されても曖昧で、即答出来ないこともしばしば……

そして一番私自身、辛かったことは、作品を作り終えた時に、どうみても生徒さんの作品の方が、全然素敵に見えたことです。
皆さんは、私が先生!ということで、すごい!と言ってくれるけど、私の心の中では、本当に落ち込む一つの大きな課題と感じていました。

ラッピングの先生を最初から目指していたら、きっと必要な知識や技術は予めきちんと身につけ、準備も万端にしていたかもしれません。いやそうしたでしょう。

私の場合、本当に場当たりすぎ、本当に無謀!としか言い様がないですよね。

当時、勤めていた日本語教育機関の仕事を、教務主任に半分お願いし、本格的に
習い直すことにしたのです。 

自分の実力の無さを痛感すると共に、その頃、すごいラッピングブームが来ていて、生徒さんもどんどん増える一方。

いい加減な対応をするわけにはいかなかったからです。

なので、とにかく途中で止める訳にもいかないし、前を向いて、一歩一歩頑張るしかなかったんですよね。


そして、今思えば本当に有難いことに、私の場合、運が良かったとか言い様がありません。

人と人の巡りあいで、資格を取り、たまたま勤務していたところが学校で、教室もあり、教育という面では
同じ事なため、周囲の上司はもちろん、日本語教育機関の教師の皆さんたちも、みな協力的で、ずっと頑張ることが出来たんですよね。

ラッピングは当初、夜コースの開講だったため、皆さんには迷惑もかけずに済んだことも幸いでした。
そう、駒込駅近くで開講した1995年~頃の話しです。


自分の実力の無さを痛感していたので、ラッピングを教えはじめてからは、
貪欲に学びました!
それが、逆に私にとっては良かったのかもしれませんね。

風呂敷について実技や知識、カラー色彩、これはかなりしつこく頑張りました。冠婚葬祭贈答マナー、和紙と洋紙の知識、折形、水引などなど。

さらに水彩画、ディスプレー、商品装飾技能検定、60歳の時に1級国家資格を取得できました。
そしてペーパークイリングなどなど………
毎日毎日が勉強の日。

でも………
マイペースでの学習でしたから大変!というより
大人になってから学ぶ
楽しさを初めて知った感じでした。

それに、当然やりたくない日もあるし、そんな日は
ずっとおやすみ(笑)。
三日坊主…を繰返したこともしょっちゅう(笑)でした。
それが、私なりの学びを継続できた理由でしょうか?


もし、ラッピングに出会ってなかったら、どんな人生を歩んできたのか?
想像もつかないけど、みな
善きご縁をいただいてきた結果なのかもしれませんね。

何よりも素晴らしいことは、全然知らなかった方とラッピングを通し、ご縁を結べたこと。

たくさんの方と知り合うことが出来たことです。

生徒さんはもちろん、いろんな方面の、想像もつかない方との出会いもたくさんありました。
本当に感謝しかありませんね。
それが、ラッピングをこんなに長くやってこれた理由の一つかもしれません!



さて……
今年もまた新たに、どんな方とご縁を結べるのでしょう?
今からとても楽しみですね。

皆さん、今年は機会を作りぜひお会いしましょう!✴️

記事一覧を見る