ラッピングとの出会い、その後

2026年01月25日 00:05

皆さんこんばんは!
今日のブログです

ようやく風邪も治まり
元気も出てきました。
やはり健康は有難いですね。
何をするにも、健康じゃないとやる気が出ないし、きちんと考えることも出来な
いし、本当に困りました。

これからも油断しないで気をつけようと思います。

さて、今日は昔、ラッピングとの出会いや教室を開くことになったきっかけとか、その頃のお話を話してみようと思います。

ラッピングを習って下さったたくさんの皆さんには
本当に失礼な話しになりますが、当初私はラッピングの先生になるなんて全然思ってもいませんでした。

私が目指していたのは、何と社労士。
事務員として働いていたこともあり、何か資格をとり自分で出来る仕事を探していたんですよね。
何とも全く違う方向でした!

まして、小さい頃から絵は
下手だし、創作とか図工、手芸といった類いのものは
不器用だし大の苦手!

だから何故私がこの道に入り、またこんなに長く続けてこれたのか?本当に不思議ですよね。

ことのきっかけは、その頃勤めていた職場の上司から
、友人が何やら資格をとる
協会を作ったようだから、付き合いとしてその講習会に行くようにと、謂わば命令!に近いお達しがあったからでした。

資格取得のための講習会会場には、かなりの方が参加していて、私は少しだけラッピングの経験があったものの、
教えてもらう内容は、みな初めて習うことばかり…
こんなにいろんな包み方があるのかと、本当にビックリでした。

その日講習会のあと、すぐに試験があり、私は習ったばかりでも、とても気にいった包み方をやりたくて試験!というより楽しく復習をしているような感じでした。

それがラッピングとの
2度めの出会いです。
初めては、学校を卒業して
デパートに就職した時でしたから、仕事だった訳ですね。
しかも仕事では、大半がいわゆる斜め包み。
私自身はラッピングは販売員の仕事の一部と思ってました。


この頃は、当時やっていた仕事の方が忙しく、とても転職するような状況など全く考えてもいないし、ラッピングを仕事と考えてもいないし、単なるお付きあいの一コマに過ぎなかったと思います。

実はその頃働いていたのが日本語教育機関。
ある日バレンタインデーが近くなった頃、学生たちがチョコレートを手に、ラッピングして欲しい!とやってきました。

何故なら、ラッピングの資格を取る前から、デパートでラッピングの経験があったのを幸いに、文化祭や、バス旅行、クリスマスなど事あるごとに披露することが度々あったので、学生たちはそれを
知っていて頼みにきたのでした。


そんなふうに、楽しんでいた頃、広告掲載雑誌で昔「ケイコトマナブ」という
(知ってますか?)
雑誌の担当者が、私にラッピング教室の開講を勧めてくれたんですね、知りませんでした、まったく!
ラッピング教室の存在を。


資格を取ってから、もうかなり時間も経っていたし、すっかり資格を取っていたことも忘れてました。

ちなみに、担当者の方の協力があり、カリキュラムを
作って下さり、広告まで載せることになってしまったのです。


続く♡

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